コロナ禍
活動報告

コロナ禍

「とかしきさん、元気やった?随分久しぶりやね。ちっとも、変わってへんね」「まあ、優しいお言葉。でも会えないうちにしっかり歳は重ねてますよ。もう59歳になりました」「えっ〜!そんなになったん。大阪に来た時は若かったのにね( […]

「とかしきさん、元気やった?随分久しぶりやね。ちっとも、変わってへんね」「まあ、優しいお言葉。でも会えないうちにしっかり歳は重ねてますよ。もう59歳になりました」「えっ〜!そんなになったん。大阪に来た時は若かったのにね(大爆笑)」と、街宣車で地元を走ると、こんなおかしな会話が繰り返されます。

大阪の緊急事態宣言を受けて、私は駅前の演説を控えることにしました。皆様に我慢を強いておきながら、政治家が駅前で大声を上げて活動するのは、どうか‥と悩んだ末に出した、苦しい結論でした。

しかしその代わりに、飛沫を飛ばす心配のない街宣車の中から、話をさせて頂いてます。すると、私の声を聞きつけてあちこちの家から人が出てきてくださり‥そこで前段の会話が繰り広げられるのです。

差し入れも、盛りだくさんです。冷たい飲み物や美味しい食べ物、昨日は収穫中のトマト🍅を頂きました。コロナ禍により、非常に制限を受けた政治活動を強いられますが、どんな逆境でも楽しくしてしまうのが、私の得意技!

先週は、閉会中審査で厚労委員会がありました。感染者急増で厚労委員長の仕事も増えてきています。山本香苗参議院議員と一緒に三原順子厚労副大臣に、困難な問題を抱える女性へ支援のお願いに伺いました。